今日、タイのバンコクの新しい玄関口、スワンナプーム国際空港が開港しました。
少しまえに政変があって大丈夫かと心配しましたが平穏に開港したようです。

総床面積で世界一となったこの空港、スワンナプームとは「黄金の土地」という意味だそうです。


この写真はタイで様々な地上サービスなどの手配をする取引先のエージェントの方から送ってくださったものです。経済発展が進み、多くの人口を抱えるアジア諸国はこの先、大航空需要地域になるのは間違いなし。そのため、国家をあげて大空港建設をすすめアジアのハブ(拠点)を目指して競争しています。
空港施設の規模もさることながら、空港サービスや乗り継ぎの便利さなどソフト面でも激しい競争している世界の空港。バンコクもあらゆる工夫をこらしていると聞いています。新しいバンコクの空港へ行かれた方はお話効かせてください。












