トリノオリンピックはメダルの吉報が待ち遠しい毎日ですが、カーリングの試合が話題を呼んでいますね。

日本代表チームは惜しくも準決勝には進めませんでしたが、堂々7位入賞! 強豪相手に最後まで素晴らしい試合でした!! カーリングってこんなに面白いものだと改めて実感させられました。ジャンプやスケートのように冬のオリンピックはスピードのある競技が多い中で、選手の声や表情がじっくり伝わるのも魅力。ストーンを投げ入れて駆け引きする頭脳プレイの面白さは「氷上のチェス」と呼ばれる理由でしょうか。ストーンの愛らしい形も、ブラシでゴシゴシして方向やスピード調整するのもなんとなく身近で面白い。ひょっとして私にもすぐできるかも・・なんて思ってしまう。(本当は結構ハード)。
今回のカーリング選手は青森県カーリング協会の「チーム青森」のメンバー。この青森では来年の2007年に世界女子カーリング選手権大会が行われるそうです。カーリングは今後注目ですね。 (G)




