今日で8月も終わりです。夏の終わりはなんとなく寂しいもので、あれこれ楽しかった事をふと思い出したりします。
この夏は海外、国内とも旅行に出かけられるお客様が多く、景気の回復(?)を少しだけ感じる事ができました。ご来店いただいて久しくお顔を拝見できた方々も沢山いて、楽しい夏でした。

さて、明日から9月。夕日がきれいな季節となりました。気分を新たに頑張りましょう。 (L)
今日で8月も終わりです。夏の終わりはなんとなく寂しいもので、あれこれ楽しかった事をふと思い出したりします。
この夏は海外、国内とも旅行に出かけられるお客様が多く、景気の回復(?)を少しだけ感じる事ができました。ご来店いただいて久しくお顔を拝見できた方々も沢山いて、楽しい夏でした。

さて、明日から9月。夕日がきれいな季節となりました。気分を新たに頑張りましょう。 (L)
少し前からどうも調子が悪い社内のネットワークシステム。ついに!今日の夜おかしくなってしまいました。先日からお本社営業所と大学窓口の店舗との間の通信が不安定になり、素人頭であれこれルーターをいじっていたら、今日ついに・・・。店舗内のLANは正常なのですが、外部へパケットが流れない。夜中までかかって応急処置はしたものの、まだ不安定。頭を抱えてしまいます。果たして明日は正常に営業できるのやら??
無関係ですが、少し前に勉強しようと手に入れた1冊

しかーし!! ど素人が読んでも、何かいているかさっぱり。いきなり挫折です。 (B)
戦後60年をを迎え平和の恩恵を当たり前のように享受している私たちですが、世界にはまだまだ争いが絶えず、苦しむ人々がいます。
先日、案内をいただきました。今年創立80周年を迎える天理大学は、その記念行事の一環として『戦争と舞踊・演劇/身振りの力、仮面の力』 -War, Dance and Theater / The Power of Body Expression, the Power of Masks-と題されたセッションが10月13日(木)と14日(金)に開催されるという内容です。
いただいたちらしには「交流が進むにつれ、相互理解というよりは摩擦が深まり、友愛よりは増悪がますます力をえてきているように見える。」とあり、そんな今の世に「2つの社会と文化のあいだに、芸術を通して橋を架けようつる2つのグループがある」と紹介しています。このグループはアフガニスタン、カブールで活動する「エグザイル・シアター(Exile theater)」とニューヨークのボンド・ストリート・シアター(Bond Street Theatre)」。「戦争と舞踊・演劇のつながりを再考し、デモンストレーションを通して平和を切り拓く可能性に触れたい」と開催主旨にあります。
舞踊や演劇を通して戦争と平和、未来に向けた異文化コミュニケーションを考えるこの機会に参加してみたいと思いました。みなさんも是非。
10月13日(木)は午後4時30分から天理大学9号棟(ふるさと会館)にてレクチャー・セッション。10月14日(金)は午後6時から天理市民会館にてパフォーマンス・セッション
■お問い合わせは天理大学まで。TEL:0743-63-7092
主催:天理大学総合教育研究センター
協力:天理大学おやさと研究所
国際文化学部地域文化研究センター
後援:奈良県、奈良県教育委員会、天理市、天理市教育委員会
天理大学創立80周年記念事業のサイト
今日の奈良北部は朝から快晴です。夏休み最後の週末となり、行楽日和で何よりです。
夏休みの中、ホリデイプランには、未来の日本社会を担う学生さんがインターンシップで研修に来ています。

(写真右側)
慣れない環境の中で一生懸命に頑張っている姿が印象的です。もうまもなく研修期間が終わるのですが、お店にお越しの際、彼女を見かけたらエールを送ってあげてください。 (J)
今日は「海の時刻表」について。JRを始め大小問わず、鉄道には時刻表というものがあります。飛行機にも時刻表があります。列車や飛行機に乗る前、あるいは旅の計画をたてる前には、この時刻表をめくりながら、あれこれ思いを馳せるもの旅の楽しみの1つです。
当然というか意外というか、船にも船の時刻表があります。各船会社から発行されていますが、関西発着には関西旅客船情報センターから出ている「海の時刻表」が便利です。

ページをめくると航路の地図から始まります。中国の上海や天津、韓国の釜山といった国際航路から九州や北海道の長距離国内航路、四国、淡路島方面やUSJ(桜島)と大阪南港を結ぶとっても短い航路まで掲載されています。もちろん琵琶湖遊覧や瀬戸内海クルーズ、さらには大阪水上バスといった観光船の情報もバッチリ。時刻表から乗り場案内、道路アクセス情報まで1冊で安心して船旅を始められそうです。
もう1つ楽しいのは、この時刻表に掲載されている、各船会社の広告。船の外観や自慢の船内の写真が載っていて楽しいものです。
国内外の旅行に飛行機が速くて便利な今の時代ですが、時にはゆったり船旅はいかがでしょうか。スローな旅もなかなか捨てたものではないですよ!そしてこの時刻表をみていると、例えば日帰りでも船を使った楽しい旅って意外と身近にあるんだなぁと感じさせてくれます。 (P)
昨夜は奈良県中小企業家同友会、天理ブロックの会合でした。今回の報告者は東大阪からお招きしました『東大阪市小売商業団体連合会・とくとくトライ券事務局』の事務局長、西仲 則夫氏。

西仲氏は東大阪地域密着の方針を掲げ消費者へのサービスの還元と需要喚起を目指し、統一したプレミア付き共通商品券【トクトク・トライ券】を企画。
花園ラグビー場をもつ東大阪の「とくとくトライ券」。地域の消費意欲と販売意欲の向上を目指してがんばっておられる方でした。結果、その熱意の輪が広がり地域活性の大きな事業になってきていると報告いただきました。このブロック会でもその熱意が伝わる熱弁をふるっていただきました。参加者の中には商店街で経営されている方もいらっしゃって、我が事のような真剣な質問も飛び交いました。

また、将来を担う天理大学生の方も2名参加いただき、学生ならではの視点も聴かせていただきました。これからの天理のまちづくりが楽しくなりそうです。(J)
今日8月23日は処暑です。これは旧暦(太陰太陽暦)の24節気の一つで、この日を境に暑さが遠ざかっていくとされる日です。いよいよ猛暑ともおさらば! という事でしょうか。『暦便覧』には「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とあります。また、処暑は台風が来る特異日の1つでもあるとか。まさに今、大型の台風が日本に近づいていますよね!
この旧暦、月の動きに基づいて作られた暦なのですが、農作業や気候の変動、自然の営みと密接な関係があり、以外とよく当たるのです。
ビジネスや学校生活といった毎日には規則的な現在の暦(太陽暦)が便利なのですが、農業や季節の趣を味わう時には、やっぱり旧暦でみるのが一番しっくりきます。最近旧暦カレンダーが静かなブームとか。昔の人々の知恵と自然の叡智に感動です。 (P)
和歌山県御坊市。JR御坊駅から西御坊までの全長僅か2.7kmを、時速20km、約8分かけて結ぶ「紀州鉄道」があります。この日本一短い鉄道路線は、鉄道愛好家や受験生の間では根強い人気を誇る、有名な路線なのである。

この8分程の短い路線には、実に5つもの駅があり、その間をゆっくりゆっくり民家の軒先をかすめるようにして走ったり、田畑を抜けたりとまるでドラマの中にいるような気分にさせてくれます。また受験生ならその名を聞くであろう「学門」駅も、受験シーズン前になると合格祈願の受験生で切符がよく売れるとか。
もう一つの魅力、「キハ」。鉄道ファンならこの「キハ」という言葉の響きに郷愁というか、愛着というか、特別な言葉で胸に響くことでしょう。昭和35年生まれという「キハ」(上の写真=キハ603)が今でも現役で走っています。最近はそれはモダンなレールバスがさわやかに走る紀州鉄道ですが、頑固なまでに対照的なこのレトロ列車は、しかしながら多くの人々に愛されつづけています。
この列車、内部も素晴らしい。丸くキノコのような白熱灯が内部を照らし、板張りでほぼ直角に作られた、向かい合わせの座席は真っ赤なシートで覆われていて、昔なつかしい映画の中に入った気分です。多くの鉄道ファンを魅了してやまない理由が分かるような気がします。
夏休みもあとわずか。子供たちとのふれあいの機会に、または少し昔に確かにあった「あの時代」を味わいたい大人の方、紀州鉄道に乗ってみるのも良いかもしれませんよ。 (P)
紀州鉄道のサイト
今日の夕方の天理は、青空と雨雲混じりの妙なお天気。
お日様と小雨が同時に降り注ぐ一時がありました。
蒸し暑いなぁと意気消沈気味の時に遭遇。:cry:

携帯で撮った写真なので、美しさと迫力に欠けるのですが、天理の空に大きな虹がくっきり。その上にうっすらともう一つの虹。この写真では見えないですが、2つの虹が架かっていました!
何かいいことあるかな。 8-O (P)
ちょっと不思議な1枚。
これはロンドン・ヒースロー空港。世界屈指の大空港の1シーン。

ありふれた飛行機の写真・・かと思いきや、よく見ると場違いなところにジャンボ機が・・ わわわ、と慌てることなかれ。これはこの空港の日常の光景。電車のように道路を遮断してジャンボ機が通り過ぎていくのです。圧巻です!
ちなみにジャンボ機は、ブリティッシュ・エアウェイズ(英国航空)、機材はボーイング747です。(B747-436)
この空港、2004年の旅客人数はヨーロッパで堂々1位、世界3位。その旅客数は67,343,960人だとか。ややこしいので漢字を入れると6千7百34万3千と960人。世界中の主要航空会社が乗り入れるこの空港は世界でもっとも混雑している空港の1つです。このシーンはそれを物語ってるようですね。 (P)
ロンドン・ヒースロー空港(英語)
「Jumbo!」と書いて、そのまんま「ジャンボ!」と読みます。:mrgreen:
「でっかい」という意味と思った人もいるでしょう。
ここで言うJumbo!はスワヒリ語で「こんにちは!」という意味です。スワヒリ語? 日本人には馴染みのない言葉ですね。これは東アフリカのケニアやタンザニアの公用語です。このスワヒリ語、実は日本人には結構覚えやすくて、発音もしやすい。「Habari yako?(お元気?)を「ハバリ ヤーコ」、Asante sana(ありがとう)」を「アサンテ サーナ」など、まさにほぼローマ字読み。言葉って読んだり発音しやすいと親しみを感じるものです。
ケニアと聞いて野生の王国をイメージする人は多いはず。ナイロビなど都市部から少し離れると、地平線が続く広大な大地は、そのまま自然保護区となっていたりします。

サバンナの大地の向こうにキリマンジャロ山
1988年だから、もう十数年前の写真です。とても親切で、底抜けに明るくて、礼儀正しくて・・・ケニアの人たちの溢れる笑顔が今でも忘れられません。
日本のように電化製品や便利な生活からすると、驚くほど何もないのですが、これでいて楽しいひとときを過ごせるのです。モノはなくても、友がいる、言葉がある、神様がくれた元気な体と青い空や眩しい太陽、そして何より明日があるのだそうです。 日々の暮らしの中でも感じていたいですね。明日のある楽しさを。

地方の小学校の子供たち

十数年前のナイロビ。今はもっと発展しているだろうな。
ケニアを懐かしむ私ですが、今もケニアなどアフリカをはじめ世界各地の人々と共に汗をかいて頑張っている団体があります。地道な活動を続けて着実に人々に喜びの輪を広げておられる、とてもすばらしい団体です。
いくつかある中で今回は、埼玉に本部がある、AAAアジア&アフリカさんをご紹介したいと思います。
人が互いに楽しく暮らせる知恵と行動を教えてくれています。是非訪れてみてください。

P.S. 最近は地球温暖化の影響から、サバンナにも様々な異変が起きていてアフリカ象やライオンをはじめ様々な動物たちも住みにくくなっているそうです。身近な事からコツコツと・・みんなで地球を守っていきましょう。(P)
最近は、日本語が見直されていますね。以前も「声に出して読みたい・・・」という本がよく売れていました。携帯メールが便利になったからでしょうか、文字が日常のコミュニケーション媒体として復活しましたね。今回はホリデイプラン内の「文」、というか「書」について。

これは日本書芸院無鑑査師範、芝峯堂先生の筆によるもの。
ホリデイプラン本社営業所の奥に、堂々飾らせていただいております。

天理大学窓口には、こちら。同じく芝先生の書に、画家の藤谷実穂さんに、イメージを描いていただきました。文字から受け取る意味と、絵から伝わるイメージの相乗効果というべきでしょうか、お互いがお互いを引き立て会って、誰の心にも素直に言葉の意味が伝わってきますね。大学という場所柄、学生さんからはとても好評をいただいています。
最近は若い人でも自分を表現する「言葉」を持つ人が増えているそうです。それもしっかりとした日本語で。いわゆる座右の銘とでもいうのでしょうか。自分の性格や夢や希望を表すものを一言、言葉として書き込むなら、皆さんは何という言葉を選びますか? ぜひ教えてください!
ちなみに、「ぶどう」の作品は、ポストカードになっています。ホリデイプラン本社営業所においてありますので、ご希望の方はどうぞ。 (P)
昨日の日記でも少し紹介しましたが、今月20日(土)・21日(日)に天理市民会館において「第1回全国学生雅楽フェスティバル」が天理市商工会の主催で開催されます。

はるか千数百年前から受け継がれてきた日本の伝統音楽、雅楽。かつてヨーロッパで公演した団体が、驚きと興奮をもって絶賛されるなど、世界に誇れる日本の文化の1つです。
その雅楽の次の世代を担う学生たちが一同に会する事自体、かつて無かった事だそうです。今回は北は北海道から、南は福岡まで15団体が集うとの事。楽しみです。
雅楽なんて神社の結婚式の音楽かな・・というイメージしか持たない人でも、是非聴いてほしいものです。きっと、いにしえの音色に心癒されると思いますよ。
ちなみに今回参加の15団体は、月刊大和路ならら8月号で詳しく紹介されています。
■第1回全国学生雅楽フェスティバル
□日時:2005年8月20日(土)-21日(日)
□場所:天理市民会館(JR・近鉄天理駅より徒歩5分)
□入場:無料
□主催:天理商工会
〒632-0016 奈良県天理市川原城町361番地天理市商工会内
全国学生雅楽フェスティバル実行委員会事務局
TEL:0743-62-1945
□後援:奈良県・奈良県教育委員会・天理市
天理市教育委員会・天理市観光協会・朝日新聞社
最近、奈良のタウン情報誌が書店でよく目につくようになりましたが、そうした奈良関連の本の中に、「月刊大和路ならら」というのがあります。

月刊誌ですが、グルメやトレンドを追う情報誌とは一線を画した、少し硬派な情報誌という感じの本です。奈良が誇る文化や歴史を学術的に、あるいはロマン小説的に紹介されていて、オカタイテーマの割には親しみやすく読めるのが特徴。奈良にいながら、実は奈良の事をほとんど知らないなぁと反省させられます。
8月号には、世界遺産登録1周年の特集として「吉野・蔵王堂で世界平和を祈る」と題したグラビアからはじまる。
今月号で特に興味を持ったのは「雅楽を次の世代に」というコーナー。実は今月の8月21日(土)-22日(日)に天理市民会館で第一回全国学生雅楽フェスティバル」が天理市商工会主催で開催されます。全国から雅楽を愛する15団体が集結。「ならら」ではその15団体の普段の活動などを紹介しています。大和の文化と歴史ロマン満載の「ならら」。おすすめの一冊にどうぞ。 (P)
月刊大和路なららさんのサイト
昨日は、祈りを捧げるニュースが繰り返し流されていました。
あの航空機事故から20年の歳月。
お亡くなりになった方に、改めて哀悼の意を表し、二度とこのような悲惨な事が起こらないよう祈るばかりです。
旅に携わる仕事をしている私たちは、その多くをカウンターやデスクワークで企画と手配を行っています。手配を終えて、チケットやクーポンをお渡しして、笑顔で「いってらっしゃい」でその方の仕事に一区切りを迎えるのですが、お客様はここからが旅のはじまり。よく「何よりの土産は無事に帰ってくる事」と言われます。こういう事故が起こるとそれが本当に「何より」である事を教えられます。
お盆を迎えて、国内、海外とも旅行のピーク時期です。このピークが過ぎると、帰ってこられた多くのお客様の笑顔を見せていただきます。「楽しかった」「また行きたい」。時に「散々だった」とう方も。希望に添えずクレームを頂戴する事も多々あります。
旅行を終えて、わざわざお店に顔を出してくださる方、お便りをいただく方からは、旅の「土産話」という貴重なお土産を頂きます。スタッフ一同とても楽しみな瞬間です。しかし、それにも増して全てのお客様が無事に帰ってきていただく事は「何よりの宝物」だと思いました。
旅に携わる仕事の一員として、20年の歳月の重みを感じながら、今後より安全な旅がいつまでも続けられるよう祈ります。(P)

お世話になった方々から、思いがけなく、いただき物をする事があります。お心遣いに感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
「はりま焼き」をいただきました。ウチの社長は、「おかき」や「おせんべい」が大の好物。そのおせんべい通を唸らせる一品がこれ。播磨屋の「はりま焼き」。

中身を写していなかったのが残念で悔やみますが、とにかく絶品。食べるとお口の中で味と香りが広がってきます。おかき、おせんべいというイメージに反して、意外と軽く、柔らかいのが印象的。これならお子様やお年寄りの方にも食べやすいなぁと妙に感心。このはりま焼きのほかにも「朝日あげ」や、丹波の黒大豆をふんだんに使った「やきもち」など、どれもこれも最高! このおせんべいを作っている播磨屋さんのホームページをのぞくと、こだわりの品々が紹介されていました。皆さんもいかがですか? (P)
播磨屋本店さんのWEBサイト