「燈花会」と書いて、「とうかえ」。もうすっかり古都奈良の行事として広く知られるようになりました。今年は8月6日(土)~8月15日(月)。春日大社や東大寺、奈良国立博物館から興福寺や猿沢の池周辺の各会場で行われます。

この燈花会、すなわち『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。これができると縁起が良いと言われています。『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。
なら燈花会のホームページより抜粋-
期間中は、ライブあり、お茶会あり、グッズ販売ありとイベントも盛りだくさん。真夏の夜、あなたも願いを込めて、一客の燈火を添えてみませんか? (P)
